calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

categories

他社お勧め紹介

 





フジミ模型1/24 エンスージアストモデル ランボルギーニ カウンタック 5000S クアトロバルボーレ lambolghini countach 5000S QV(1/24 FUJIMI)製作記

0

    フジミ模型 エンスージアストモデル ランボルギーニ カウンタック 5000S クアトロバルボーレ

    趣味の模型です。興味のない方はスルーしてください。

    フジミ模型のプラモデル キット「ランボルギーニ カウンタック 5000S クアトロバルボーレ」、今回はパーツ数の非常に多いエンスージアストモデルの製作です。
    アオシマのカウンタックのキットが発売されて以来、このキットの人気が薄れましたが、いやいや、ドアの開閉を克服さえすれば、このキットはやはりレジェンドではないでしょうか?
    今回の作例のように、LEDを埋め込んでライトを点灯させることも出来ました。
    今回、ボディのラインを多少シャープに削りはしましたが、車高調整や足回りは特に変更なく組んでいます。
    ただ、ドアやボディのひけや合わせは多少加工が必要でした。
    時間をかけてパーツ一つ一つを丁寧に組んでいくといいのかな?というのが製作後の感想です。

     

    キットはこちら、もう20年以上前に買って保管しておいたものを引っ張り出し、、

    (プラモデルを作っている人なんてこんなもので、作る当てもなくとりあえず購入しているものです。特にエンスーは)

    箱を開けてパーツを見るとあら大変(◎_◎;)

    DSC_0808.jpg
    タイヤがこんな風に不良品。劣化ではなく、注入ミスの検品もれといったところ。
    さすがにこれは修正できないと思いアフターサービスを利用して部品を取り寄せるところから始まりました。

    DSC_0828.jpg
    まずはボディの下処理。ドアとボディにはかなり段差があるのでパテややすりをかけて段差をなくします。
    エアロパーツは後付けにしたいところですが、なかなか位置が決まりにくいので、先につけてしまおうかと。
    DSC_0854.jpg
    カウンタックって実車を見ると結構直線的なので全体にやすりをかけてエッジを立ててみました。
    DSC_0883.jpg
    パーツの塗り分けです。
    エンジン部の同じ色のものはある程度組み立ててから一緒に塗ります。
    このキットはとにかく細かな部品の集合体なので、部品は全てやすりをかけてパーティングラインをある程度消すことは勿論のこと、接着部分は平らにして微妙なズレを少しでもなくすほうが後々ゆがみもなくいいみたいです。
    DSC_0885.jpg
    今回エンジンの全体的な色はクレオスの┘轡襯弌爾任后
    なんか昔より粒子が細かくなっているような気がしますが、気のせいでしょうか?
    とてもいい色のような気がします。
    DSC_0886.jpg
    しっかり作ってみたいと思ったのでコードを追加します。
    で、気を付けてみたかったのはコードのまとめ具合です。ここを少し気を使うだけでぐっとリアルさが増します。
    DSC_0903.jpg
    ショックの部分は一体パーツでしたので塗り分けました。サフ塗り、赤を塗り、両サイドの黒い部分を塗り、スプリングのところはエナメルの黒を塗って、エナメル溶剤でスプリング部分をふき取り赤を出します。全てエアブラシです。
    DSC_0909.jpg

    さすが、フジミのエンスーキット、芸が細かい
    DSC_0910.jpg
    ラッパの部分は穴をあけました。

    細かい部品でも、特に白く塗るものは極力筆塗りを避けたほうが仕上がりがきれいです。
    DSC_0912.jpg
    DSC_0913.jpg
    各部品はクリップや塗料皿にテープを付けてエアブラシで塗装します。
    DSC_0914.jpg
    エンジンをマウント。実車と同じような構造でリアルです。
    DSC_0916.jpg
    DSC_0930.jpg

    これを見ると、フジミのエンスー凄いな〜と思います。
    DSC_0943.jpg
    DSC_0944.jpg
    足回りの組みにくいこと(-_-;)  部品は細い(*_*;
    DSC_0945.jpg
    シートは白ということで。

    グラデーションを付けようか迷いましたが、下手なグラデーションはかえって汚くなるということで却下(笑)
    DSC_0929.jpg
    フロアマットはインクジェットプリンターを使ってそれらしいものを作り両面テープで留めます。
    DSC_0946.jpg
    シートベルトの受けです。
    赤い部分は赤いシールをカットして貼ります。塗装よりこのほうがシャープでいいような気がします。
    DSC_0952.jpg
    シートベルトの金具類は、今回、キットのプラパーツを使います。
    DSC_0956.jpg
    唯一の筆塗りと言っていいスイッチ類
    DSC_0957.jpg
    DSC_0961.jpg
    カウンタックって、こんな風にドアの先端がボディに食い込んで開くということで試行錯誤
    DSC_0962.jpg

    フジミのエンスー カウンタックの泣き所がこのドア部分。

    でも、ガルウイングドアということで2点の軸があるので、ある意味ぐらつかないように加工できるわけでもあります。
    DSC_0963.jpg

    DSC_0977.jpg
    フロントスポイラーはボディと一体型ということで、接着しパテうめをします。
    DSC_0980.jpg
    リアの部分もエッジをたてました。
    DSC_1012.jpg
    クリアをかけてボディはピカピカ
    DSC_1251.jpg
    裏側は艶消しの黒で塗ります。

    エナメルカラーで塗るのが無難ですが、普通にラッカー系で少しずつ吹くことで、

    後々、反対側に回った塗料はコンパウンドでふき取ればきれいになります。

    (あくまでも厚吹きは厳禁)
    DSC_1272.jpg
    ドアや備品を付ける前に窓枠などをマスキングして塗っておきます。
    DSC_1273.jpg
    ヘッドライト、ポジションライト、テールライトを点灯させてみようかと

    (普通、仮組で決めるだろ)
    IMG_1672.jpg
    こんな風にピンバイスで穴をあけていきます。
    IMG_1673.jpg
    ミラーフィニッシュを貼り、LEDを取り付けます。
    IMG_1678.jpg
    DSC_1290.jpg
    点灯するとこんな感じで、あ、明るい!
    DSC_1291.jpg
    カバーを付けるとこんな感じになります
    DSC_1293.jpg
    リアのライトの型をスキャナーで取り
    IMG_1674.jpg
    たばこの銀紙を型に合わせて切り取ります。
    そして、スプレーのりを吹き、
    DSC_1295.jpg
    塗装したパーツに裏側から貼り付けます。
    ライトが光る部分だけ切り抜いたわけです。
    IMG_1681.jpg
    こんな風に出来上がり、メッシュ状の模様が再現できます
    IMG_1684.jpg
    運転席側のドアにはエンジンフードのレバー?があり、これはパソコンでシールを作って貼りました。
    サイドの吸気口の上のところには、切り取ったプラ版を貼り付け、ドアがロックできるようにしておきます。
    DSC_1292.jpg
    ヘッドライトの内側にはミラーフィニッシュを貼り、LEDを取り付けておきます
    IMG_1675.jpg
    IMG_1676.jpg
    そこに縁取りとして、ステンレスの針金を丸めてリング状にしたものを貼り付けます。
    DSC_1294.jpg


    点灯するとこんな感じ、微妙に光が漏れてしまったが、まあいいか
    DSC_1299.jpg
    リアもいい感じです
    DSC_1300.jpg
    フロントカウルの内部ですが、そのままでは物足りずに、
    タイヤを留めるベルトなども追加。
    DSC_1306.jpg
    DSC_1315.jpg

    ケースに固定するためのビスと配線を出すための穴をあけておきます。
    IMG_1699.jpg
    IMG_1698.jpg

    シートを乗せるとこんな感じ

    どこに配線を通すんだ(◎_◎;)


    IMG_1701.jpg
    IMG_1703.jpg
    IMG_1718.jpg
    IMG_1719.jpg
    IMG_1715.jpg

    IMG_1717.jpg
    IMG_1716.jpg
    IMG_1712.jpg
    IMG_1724.jpg

    ライトの配線はスペースが極端にないので細いエナメル線をボディがわに貼り付けます

    DSC_1308.jpg

    「lambolghini」のロゴは、Hobby Designのインレットマークを付けてみました。
    DSC_1316.jpg

    ドアも加工したらこんな感じに開閉可能
    DSC_1361.jpg
    正面から見て調整
    DSC_1362.jpg
    2点で留まっているのでがっちりしています。
    DSC_1317.jpg

    DSC_1322.jpg
    DSC_1323.jpg

    ホイールは白に塗り替えます。
    DSC_1318.jpg

    ところどころUVの接着剤などを使って強化していますので、このようにネイル用の紫外線ライトを当てて硬化させています。
    DSC_1325.jpg

    スピーカーのようなものはインクジェットで作ったシールです。
    DSC_1326.jpg
    DSC_1328.jpg

    なんとなくこんな感じである程度完成です
    DSC_1330.jpg

    ドアミラーにもデカールがついていて芸が細かい。半艶消しのクリアでコーディング
    DSC_1332.jpg

    マフラーにもデカールが付きます。これは艶有のクリアでコーティング
    DSC_1333.jpg
    ホイールのセンター部分です。このデカールは貼りずらい。

    お湯で柔らかくしながらなじませました。

    これは初心者どころか、結構作っている人でも難しいんじゃないか?
    DSC_1334.jpg

    DSC_1343.jpg

    ワイパーは真鍮線とはんだで自作します。
    IMG_1731.jpg

    もうちょっと細いのを使うべきだったな
    DSC_1344.jpg

    フロントのエアインテークは今回は開口しませんでした。

    DSC_1345.jpg

    エンブレムはインレットマークに黒を落として背景を埋め、ガイアノーツの

    UVクリアジェルを乗せました。
    インレットマークの在庫があるみたいです
    DSC_1353.jpg

    ちょいと雑誌なんかも乗せてみたり
    DSC_1354.jpg
    アンテナは虫ピンを取り付けて
    DSC_1355.jpg
    エンジンフードのダンバーも真鍮パイプを使って作ってみたり
    DSC_1408.jpg
    ドアを開いて何か違うな?と思ったら黒いゴムパッキンがない!ということで
    半切りにそいだビニールコードをはめ込んでドアもそれらしく
    DSC_1326.jpg
    DSC_1374.jpg
    DSC_1375.jpg
    開いた時の黒い丸い点はポンチで切り抜いたシールを張り、
    こんなところでしょうか、、。
    DSC_1358.jpg
    DSC_1359.jpg
    DSC_1356.jpg
    DSC_1360.jpg
    ということで、ようやくフジミ エンスー カウンタックの完成。
    IMG_1734.jpg
    IMG_1737.jpg
    IMG_1743.jpg
    雨が降ってきたので撮影中止。
    また撮ります。


    コメント
    コメントする